■掲載記事紹介

熟成士別に”頂点の味”を究める
2008/10/1  「料理通信 11月号」掲載
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頂点の味を生み出す熟成士の仕事のコーナーで、当社が取り扱うフランスの熟成士「フィリップ・アレオス」「ロドルフ・ムニエ」が、紹介されました。

●フィリップ・アレオス
お酒と合わせるとさらに花開く

フィリップ・アレオスは数々の称号を持ち、海外のメディアからも注目を集めている熟成士。タイプ別に4つの熟成庫を持ち、180種から季節によっては250種ものチーズを取り扱う。「そのままでも美味だが、特にアルコールと合わせると力を発揮するチーズ」(オーダーチーズ・ドットコム談)。 日本では、今のところネット通販のみ。パリにショップを構えているので、旅行の際にもチェックしたい。

●ロドルフ・ル・ムニエ
チーズ初心者におすすめ

ロワールのトゥーレーヌに工房を構えるロドルフ・ル・ムニエは2007年にM.O.F.を受章したばかり。親子3代にわたりチーズの製造・熟成に携わる。これからシーズン本番を迎えるコンテ、モン=ドールは彼の十八番。熟成の傾向は穏やかでチーズ初心者におすすめ。パリでも購入できる。

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